カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

平成29年御座爪切不動尊大祭(緑色)_20161231

1月16日、御座爪切不動尊大祭です!!

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平成29年御座爪切不動尊大祭(緑色)_20161231

毎年1月16日は、御座爪切不動尊大祭が開催されます。

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伊勢海老漁師さん、カツオ漁師さん、海女さんなどによる大漁祈願・海上安全祈願を始め、地域の方々や観光の方々による健康祈願・商売繁盛祈願・安産祈願・子授かり祈願、そして日ごろの感謝など、たくさんの方々が御座爪切不動尊をお参りしていただける日です。

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大祭内のイベントでは、地元の漁師さんや水産業者さん、真珠加工業者さんなどがたくさんの賞品をご協賛していただくことにより開催できる「大抽選会」イベントもあります。

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毎年、ピチピチの伊勢海老・ナマコ・サザエ・バタ貝、そして貴重な真珠製品などなど、多数の賞品が用意されています。

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そんな大抽選会の後には、地元の製菓屋さん製の大量の餅が宙に舞う「餅まき」イベント、お子様も大喜びの「お菓子まき」イベントも開催されます。

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と、今年の御座爪切不動尊大祭も大盛り上がりになるかと思いますが、お越しいただける方は暖かい恰好でお越しください。

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それでは、みなさまも一年が幸せな一年になりますことを祈り、今年も御座爪切不動尊をよろしくお願いいたします。

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大晦日の御座爪切不動尊

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今年も早いもので、大晦日になりました。
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御座爪切不動尊も正月を迎えるために、純白の奉納幕を本堂、大師堂へと掛けました。

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本堂へは葵の御紋、大師堂へは潮音寺住職による「遍照金剛(へんじょうこんごう)」(←「空海・弘法大師」のことです。)です。

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大晦日の今夜は、本日限定の特別ライトアップ(21時頃まで?)もしておりますので、ぜひご参拝ください。

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尚、奉納幕は、1月16日の御座爪切不動尊大祭まで掛けられる予定ですので、ぜひこの機会に・・・。

それでは、皆様、良いお年を・・・。

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11月中旬になるも、紅葉の見頃はもう少し先・・・?

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ご無沙汰の更新でございます。

そろそろ紅葉の見ごろになりつつあるかなと、御座爪切不動尊に訪れてみましたが、部分部分では紅葉を観ることもできるも、まだまだかなという印象・・・。

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稲荷神社周辺や中段のもみじは、

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少し赤みを帯びていますね。

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中段奥にももみじの木が何本かあります。

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センリョウの実は真っ赤に堂々とした存在感を放っています。

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管理棟横のちょっとした空間も、もみじが真っ赤になるときっと綺麗・・・。

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と、ふと目を向けると、1年半ほど前に菌打ちをしたしいたけがなってきています!!

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「おぉ~~~。」と、ひとりで感動。

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弘法の池の鯉も、元気です。

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本堂も凛としています。

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大晦日竹灯籠(たけとうろう)イベントのお知らせ

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御座爪切不動尊大晦日竹灯籠 平成27年12月31日(木)午後6時~午後9時

御座爪切不動尊大晦日竹灯籠 平成27年12月31日(木)午後6時~午後9時

本日で準備作業3日目、竹灯籠用の竹を切り終え、大晦日の本番に無事に備えることができるようになりました。

管理人さん、Shimabaseのみなさんと、大きいケガもなく、ここまでこれたことに感謝です。

というわけで、今年も大晦日の夜に、御座爪切不動尊にて竹灯籠イベントを開催いたしますので、ぜひご参拝にお越しください。

今年も100個規模の竹灯籠を予定していますが、昨年の竹灯籠イベントとは少し趣向を変えた部分もありますので、それはそれは当日のお楽しみに・・・。

去年の大晦日竹灯籠イベントの様子はこちらをご参照ください。

  • 日時:平成27年12月31日(木)午後6時~午後9時の間、点灯予定
  • 入場無料、無料駐車場あり
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霊符堂裏のタケノコ堀りに行ってきました。

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御座爪切不動尊の霊符堂裏には、滝へと続く小さい川と山が広がっているんですが、その山には竹林の区画があります。
昨年末大晦日の竹灯籠イベントは、この竹林の竹を伐り竹筒を作り、その竹筒の中にロウソクを入れて、開催しました。

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で、そろそろ筍(タケノコ)の時期なのではと思い、霊符堂裏の山に入ると、あちこちに筍が顔を出していました。

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写真がピンボケですね・・・、ごめんなさい・・・。

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毎月16日、念仏講が始まりました。

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おそらくはるか昔から、御座爪切不動尊にて念仏講(ねんぶつこう)なるものが受け継がれていたんですが、もろもろの事情が重なりここしばらくは途絶えていました。

ところが、この数か月の間に、有志の方々が集まり、新たな念仏講の取り組みが始まりました。

というわけで、早速、16日となる本日10月16日(木)、念仏講の取材へと行ってきました。

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無料駐車場から薬師堂・土俵跡への階段を下る頃から、念仏講の鐘の音が心地良く聞こえてきます。

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念仏講が開催されている籠り堂(管理棟内)への階段に差し掛かると念仏も聞こえてきます。

管理棟に入り、籠り堂へと目をやると、念仏講に参加されている方々のお経を読まれている姿が目に入ります。

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以前に、念仏講を経験されていた方を中心に、初参加や初心者の方も経典を目で追いながら、そして抑揚をつけながら一生懸命読まれています。
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御座爪切不動尊の池の鯉その4

御座爪切不動尊の池に、新しいお仲間が来てくれました。

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池の洞窟に目をやると、1匹の鯉の姿が・・・。

御座爪切不動尊の池の鯉その1

「あ、ここが鯉の住み家なんやなぁ~。」と思いながら撮影していると、物凄い違和感が・・・。

御座爪切不動尊の池の鯉その2

やけに鯉の姿が多い・・・!!

以前までは、鯉は3匹やったはず。

というわけで、辺りを見回すと、いろいろな模様の鯉がいます。

御座爪切不動尊の池の鯉その3

御座爪切不動尊の池の鯉その4

御座爪切不動尊の池に新しく鯉を入れるという話は耳にしていたのですが、今回大量に入れてくれたみたいです。

きっとこれから御座爪切不動尊に遊びに来てくれるこどもたちは大喜びです。

ご寄付をしていただいた皆様に感謝感謝です。

Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)によるフラダンスその1

御座白浜海水浴場の海開式がありました。

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本日7月1日(火)、御座爪切不動尊と同地区にある御座白浜海水浴場にて、第47回御座白浜海開式がありました。

第47回御座白浜海開式その1

第47回御座白浜海開式その1

第47回御座白浜海開式その2

第47回御座白浜海開式その2

第47回御座白浜海開式その3

第47回御座白浜海開式その3

海上祈願、来賓のご挨拶、テープカットの後は、、「Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)」のみなさんによるフラダンスがありました。

Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)によるフラダンスその1

Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)によるフラダンスその1

Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)によるフラダンスその2

Hula studio kai lani(フラスタジオカイラニ)によるフラダンスその2

色鮮やな空間かつ、ゆったりとした時間の流れる御座白浜海水浴場となりました。

尚、本記事の写真は、本Webサイト「御座爪切不動尊(ござつめきりふどうそん)」の姉妹サイトである「御座白浜からぼたもち」から利用いたしました。

ところで、御座爪切不動尊には、「健康祈願」、「安産祈願」、「進学祈願」、その他たくさんのご利益があるとされていますが、「海上安全祈願」も地元では有名です。

御座白浜海水浴場に海水浴に来られる方、ぜひ御座爪切不動尊にて海上安全祈願にお立ち寄りください。

籠り堂(こもりどう)、入口からの写真撮影

籠堂(こもりどう)の改修完了のお知らせ

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以前、紹介させていただきました「籠堂(こもりどう)の改修作業」ですが、もうずいぶん前に改修は済んでいたのですが、告知が今になってしまいました。
※平成26年4月の下旬には修復が完了しておりました。

籠り堂(こもりどう)、入口からの写真撮影

籠り堂(こもりどう)、入口からの写真撮影

籠り堂(こもりどう)、奥からの写真撮影

籠り堂(こもりどう)、奥からの写真撮影

籠り堂(こもりどう)入口の縁側

籠り堂(こもりどう)入口の縁側

本当に素晴らしくなりました・・・。

修復費をご寄付いただいた方にも本当に本当に感謝です。

お陰様で、階段を下り、管理棟に入ると、イグサの気持ちの良い香りが出迎えてくれます。

今後、この籠り堂(こもりどう)・書院を利用して、御座爪切不動尊の発展になるようなことができれば素敵だなと思います。

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御座爪切不動尊の裏参道のご案内

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今回は、本ブログにも度々登場する「裏参道」の案内をさせていただきます。

御座爪切不動尊の無料駐車場から表参道に向かって道を左(国道側に)行くと国道に当たりますので、国道を少しだけ右に・・・。そうしますと、右に下りていく小道が見えてきますので、その道を下るとすぐ御座爪切不動尊の裏参道・池・管理棟が目に入ってきます。

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上の写真が裏参道の入り口ですね。

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裏参道を少し進むと、右手に階段、左手に石柱の間を抜ける細い下り坂が見えてきます。右手の階段は土俵跡・弘法井戸への表参道へと抜ける階段で、左手の下り坂(車いすが通れるかどうかがわかりません。)が本堂・管理棟へと抜ける裏参道です。

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トイレと籠り堂(こもりどう)を左手に抜けると表参道の階段に突き当たります。

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表参道の階段へと突き当たったところを左に曲がると管理棟です。ここからは表参道との合流になります。

管理棟の出入り口には段差があるとの、管理棟から本堂方面に抜ける際に数段の階段、そして本堂へと上がる数段の段差(奥行のある階段)があります。

大師堂撫で石への参拝を諦めることができれば、裏参道経由での本堂参拝では以上の段差と階段のみです。

御座爪切不動尊の表参道は階段が多く(段数も箇所も多いです)、足腰に自信のない方には少し厳しいところかも知れません。しかしながら、御座爪切不動尊の裏参道は階段がなく(表参道に合流すると、少しだけ段差と階段があります。)比較的容易に参拝することができます。足腰に自信がなくても御座爪切不動尊を参拝されたいとのことでしたら、裏参道を通ってのご参拝を一度試していただければと思います。